大会概要

会期
平成30年8月25日(土)・26日(日)
会場
栃木県総合文化センター、宇都宮東武ホテルグランデ
50大会長
須藤 俊明(栃木県病院薬剤師会 会長 ・ 自治医科大学附属病院 薬剤部長)
主催
日本病院薬剤師会関東ブロック
担当
一般社団法人 栃木県病院薬剤師会
後援
栃木県、宇都宮市、一般社団法人栃木県薬剤師会

新着情報・お知らせ

  • ①8月25日14時00分より 特別講演は日紫喜光良先生に「人工知能と薬剤師の未来」について、薬剤師の仕事は人工知能にとってかわるのかそれともうまく共存できるのかをお話し頂く予定です。
  • ②8月25日15時30分より 県民公開講座にタレントの山田邦子さんをお呼びして「大丈夫だよ、がんばろう!」と題して、がん治療を経験し、患者の気持ちや考え方をお話し頂く予定です。
  • ③シンポジウム2では、薬剤師を取り巻く医療安全と法律をテーマに2名の講師から解説をして頂きます。最初に、日本医療機能評価機構医療事故防止事業部の坂口美佐先生から、医療事故情報収集等事業と薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業で取り上げたテーマの中から、薬剤師が関わる医療事故事例やヒヤリ・ハット事例についての事例内容や分析結果を紹介して頂き、医療機関や薬局における医療安全対策の立案のヒントとして頂きたいと思います。次に北浜法律事務所・外国法共同事業の長谷部圭司先生から、「適切な疑義照会をしなければどうなるか?〜投薬時における薬剤師の責任の範囲〜」と題して、薬剤師法の免許の章と業務の章に視点を当てて解説をして頂き、より進歩的な薬剤管理についても触れて頂きます。
  • ④8月25日14時30分より、「ACPに薬剤師がどう関わるか」をテーマにシンポジウム4を行います。これからACPに関わりたい方・ACPに興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。
  • ⑤8月25日14時30分より「病院情報システム・薬剤情報システムを更新するためのポイント」のシンポジウム7を行います。成功・しくじり事例を元に、システム更新時の薬剤師の不安が解消できるような議論の場にしていきます。システム更新は必ずあります。現システム改善の参考となる必見のシンポジウムです。
  • ⑥8月26日9時30分よりシンポジウム9「がん治療に貢献するための薬剤師力」を開催します。本シンポジウムではがん治療の第一線で活躍されている3人の先生方から「殺細胞性抗がん薬」「分子標的治療薬」「免疫チェックポイント阻害薬」それぞれの副作用対策をご講演いただきます。抗がん薬治療サポートしていくうえで薬剤師として如何に関与していくか、何ができるのかを講演を通して考え、業務に活かしていただけたらと考えております。
  • ⑦8月26日13時30分より第10会場にて、シンポジウム23「薬剤師に期待される医療安全〜薬剤師は何ができるか、みんなで考えよう!!」を開催します。これからの薬剤師の働き方、特に医療安全にどのように寄与できるか、また、最近のレジリエンス工学に関連して薬剤師は何ができるのか!? 医療安全分野においてトップランナーとして活躍されている医師、看護師、薬剤師よりご講演頂き、会場の皆さんと議論したいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。
  • ⑧ランチョンセミナー5では、日本経済大学大学院 経営学研究科の赤瀬朋秀先生に、我が国の産業政策における製薬産業のポジショニングや意味合いとともに、日常業務に関連した製薬企業や医薬品卸売事業者などについて、楽しくそして分かりやすく解説をして頂きます。

  • ①8月25日14時00分より 特別講演は日紫喜光良先生に「人工知能と薬剤師の未来」について、薬剤師の仕事は人工知能にとってかわるのかそれともうまく共存できるのかをお話し頂く予定です。
  • ②8月25日15時30分より 県民公開講座にタレントの山田邦子さんをお呼びして「大丈夫だよ、がんばろう!」と題して、がん治療を経験し、患者の気持ちや考え方をお話し頂く予定です。
  • ③シンポジウム2では、薬剤師を取り巻く医療安全と法律をテーマに2名の講師から解説をして頂きます。最初に、日本医療機能評価機構医療事故防止事業部の坂口美佐先生から、医療事故情報収集等事業と薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業で取り上げたテーマの中から、薬剤師が関わる医療事故事例やヒヤリ・ハット事例についての事例内容や分析結果を紹介して頂き、医療機関や薬局における医療安全対策の立案のヒントとして頂きたいと思います。次に北浜法律事務所・外国法共同事業の長谷部圭司先生から、「適切な疑義照会をしなければどうなるか?〜投薬時における薬剤師の責任の範囲〜」と題して、薬剤師法の免許の章と業務の章に視点を当てて解説をして頂き、より進歩的な薬剤管理についても触れて頂きます。
  • ④8月25日14時30分より、「ACPに薬剤師がどう関わるか」をテーマにシンポジウム4を行います。これからACPに関わりたい方・ACPに興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。
  • ⑤8月25日14時30分より「病院情報システム・薬剤情報システムを更新するためのポイント」のシンポジウム7を行います。成功・しくじり事例を元に、システム更新時の薬剤師の不安が解消できるような議論の場にしていきます。システム更新は必ずあります。現システム改善の参考となる必見のシンポジウムです。
  • ⑥8月26日9時30分よりシンポジウム9「がん治療に貢献するための薬剤師力」を開催します。本シンポジウムではがん治療の第一線で活躍されている3人の先生方から「殺細胞性抗がん薬」「分子標的治療薬」「免疫チェックポイント阻害薬」それぞれの副作用対策をご講演いただきます。抗がん薬治療サポートしていくうえで薬剤師として如何に関与していくか、何ができるのかを講演を通して考え、業務に活かしていただけたらと考えております。
  • ⑦8月26日13時30分より第10会場にて、シンポジウム23「薬剤師に期待される医療安全〜薬剤師は何ができるか、みんなで考えよう!!」を開催します。これからの薬剤師の働き方、特に医療安全にどのように寄与できるか、また、最近のレジリエンス工学に関連して薬剤師は何ができるのか!? 医療安全分野においてトップランナーとして活躍されている医師、看護師、薬剤師よりご講演頂き、会場の皆さんと議論したいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。
  • ⑧ランチョンセミナー5では、日本経済大学大学院 経営学研究科の赤瀬朋秀先生に、我が国の産業政策における製薬産業のポジショニングや意味合いとともに、日常業務に関連した製薬企業や医薬品卸売事業者などについて、楽しくそして分かりやすく解説をして頂きます。